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スィートバジル

Author:スィートバジル
忙しい仕事をやめてもうすぐ3年半、最初は一日中時間を好きに使える、家でのんびりできることがうれしかったのですが・・・。今では平凡で退屈で、だんだんグーたら主婦になってきた(>.<) そこで、思い切って自宅でパソコンを使ってお仕事することにしました。パソコン初心者なのにこれが凄い!のよねぇ~♪♪


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吉野林業原木市 吉野杉工房
吉野杉と檜の原木市 吉野杉工房 

直径140cmの切り株 吉野川
直径1m40cmの切り株 吉野川 
                           
今日は私の関係するグループの勉強会で吉野の杉を見に行って来た。
日本の林業は室町時代に吉野から始まったそうです。
切り出した杉・檜の原木の目利きを教わり、吉野杉や間伐材を使った木工品の製造工房を見学、手入れの行き届いた美林を見てきた。

森林を育てるには生育した木を伐採して、新しく植林して、長い年月をかけて循環させていかなければならない。
今日お世話になった地元の林業関係者の方は日本の木をどんどん使って欲しいと言われていた。
価格も国産の杉・檜は高いと言うイメージからは、かなり抑えられいるらしい。これからは建材にどんどん利用するといいと思う。

世界でも、最も材木の消費量が多い日本は、世界中で材木を買いあさっている。
これらを全て国産材で、となると日本の山が禿山になってしまう可能性はあるけど、海外で買いっぱなしで禿山ばかり作っていないだろうか。
地球規模で森林の保護育成を考えないといけないね。

 
吉野の真ん中を流れる吉野川はやがて和歌山県へと流れ紀ノ川となる。
今が伐採した原木はヘリコプターで山から搬出されているが、かつては、この吉野川から紀ノ川へと原木を筏流しで和歌山に運び出していた。
有吉佐和子の小説『紀ノ川』にこの辺の描写があった。もう一度読んでみたい。
       
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